5/24(土) ・全日本 3-1 タイ(28-30、25-14、25-27、25-21、15-11)
5/25(日) ・全日本 2-3 セルビア(25-19、25-21、19-25、19-25、17-19)
=最終結果=
1 ポーランド 6勝 1敗 (オリンピック決定)
2 セルビア 6勝 1敗 (オリンピック決定)
3 日本 6勝 1敗 (オリンピック決定)
4 ドミニカ共和国 4勝 3敗
5 カザフスタン 2勝 5敗 (オリンピック決定)
6 韓国 2勝 5敗
7 タイ 1勝 6敗
8 プエルトリコ 1勝 6敗
イやぁ、終わったねぇ、OQTも・・・
この結果って、前回のOQTとまったく一緒なんだよねぇ。
6勝1敗
今回の大会は、全日本の良い面と悪い面が結構両極端に出た試合だったような気がする。
というか、タイトルしか見てないけども、バレーブログを見るとかなり辛口の批評が多い感じ、今回は。
それだけ、ファンの目もレベルが上がって求めることが多くなってる証拠。
ただキャーキャーと、アイドルのように扱ってる訳じゃないってことなんだよね
ひとまず言えることは。
集中力や気力が、オリンピック出場を決めた後に切れてしまったかな、ってこと。
仕方のないことだとは思うよ、やっと手に入った出場権。
そして重圧からの解放。
責任を果たしたという思い。
こういうのって、どうしても出てしまうものでしょう
だからと言って、やっぱファンはタイ・セルビア戦のような内容は見たくないと思ってしまう訳。
タイ戦なんて、かなりダルダルっぽかったもん
タイ戦は、勝ったけど内容的には全然
だった。
セルビア戦は、惜しいと言えば惜しいけど、何か気合が抜けてる感じがして
だった。
セルビア戦、1、2セット取っておきながら残りの3、4、5セット取られたって言うのは、かなり厳しいね〜
正直、本番オリンピックではセルビアのような国ばかりと当たる訳だし、こんなモタモタしてたらいけないって強く思うのよ
愛情ゆえに厳しいこと言ってるんだよ
今回ね、オリンピック決めた瞬間の選手たちの顔が印象的で。
前回のように、飛び跳ねてピョンピョン大喜びを爆発させる選手っていなかったよね。
みんな、すぐに顔が引き締まって次に目が向いてる感じだった。
メグなんてほとんど笑顔がなかったのが印象的で。
でも、それもこれも、選手たちももう、「オリンピックは出るものではなくメダルを取るもの」って思ってるからだよね。
それだけ、選手のメンタルも成長してるし、勿論ファンの望む期待もそのレベルまで行ってるってこと。
だとしたら、その分早く精神的に気合入れ直さないといけないと思うね
今回気になったこと。
何回か書いたけど、流れが相手に行った時にモロい。
急に集中力が落ちて、イージーミスがとっても多い。
アタックも弱気になったり、レシーブがぶれたり、サーブが入らなかったり。
これじゃダメ
良かった点。
プレーの速さは魅力的
1秒コンマの世界で攻撃を速くしてるらしいけど、これはお見事
って思う。
連携がバッチリいってる時は、すべてがよく回って誰にも止められない強さを持ってるって言うのは分かった。
あと、コンビバレーはやっぱかなり効果的だね。
速攻や移動攻撃やブロードなんかの緻密な技術は、相当翻弄させることができるよね。
私が言うのも生意気だけどね(笑)。
あとは、この流れを持続させて欲しいって、やっぱ思うんだなー
勿体無いのよ、「せっかくこんないいコンビするのに、ミスったらイカんでしょ」って。
ミスなんて誰にでもあるものだけど、小さくとどめて欲しいなぁ。
お願いしますよ(笑)。
あ、あとバックアタック2枚(栗原・木村)できるのは凄いと思う
2人もかなり技術上がったよねーって思うもん
いい所も悪い所も出た上で、結果が8か国中3位。
この結果が、今の日本を表してるんだと思う。
勿論6勝1敗っていういい成績なんだけど、でも結局は3位って言う。
これを踏まえた上で、残り本番まで2ヶ月頑張って欲しいんだよね。
エラそうだなー、何者なんだ、私(笑)。
それだけ、もうそろそろホンとにメダル取る姿を見たいんで。
どっちにしても、これだけプレッシャーの中で戦い抜いた7試合は本当に疲れたことでしょう。
その辺は心中察するに余りあるんで、これ以上厳しい苦言は呈しません
選手のみんな、お疲れ様
ひとまず体の疲れをよく取って、本番もう一度ファンに夢見させてね
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5/25(日) ・全日本 2-3 セルビア(25-19、25-21、19-25、19-25、17-19)
=最終結果=
1 ポーランド 6勝 1敗 (オリンピック決定)
2 セルビア 6勝 1敗 (オリンピック決定)
3 日本 6勝 1敗 (オリンピック決定)
4 ドミニカ共和国 4勝 3敗
5 カザフスタン 2勝 5敗 (オリンピック決定)
6 韓国 2勝 5敗
7 タイ 1勝 6敗
8 プエルトリコ 1勝 6敗
イやぁ、終わったねぇ、OQTも・・・
この結果って、前回のOQTとまったく一緒なんだよねぇ。
6勝1敗

今回の大会は、全日本の良い面と悪い面が結構両極端に出た試合だったような気がする。
というか、タイトルしか見てないけども、バレーブログを見るとかなり辛口の批評が多い感じ、今回は。
それだけ、ファンの目もレベルが上がって求めることが多くなってる証拠。
ただキャーキャーと、アイドルのように扱ってる訳じゃないってことなんだよね

ひとまず言えることは。
集中力や気力が、オリンピック出場を決めた後に切れてしまったかな、ってこと。
仕方のないことだとは思うよ、やっと手に入った出場権。
そして重圧からの解放。
責任を果たしたという思い。
こういうのって、どうしても出てしまうものでしょう

だからと言って、やっぱファンはタイ・セルビア戦のような内容は見たくないと思ってしまう訳。
タイ戦なんて、かなりダルダルっぽかったもん

タイ戦は、勝ったけど内容的には全然
だった。セルビア戦は、惜しいと言えば惜しいけど、何か気合が抜けてる感じがして
だった。セルビア戦、1、2セット取っておきながら残りの3、4、5セット取られたって言うのは、かなり厳しいね〜

正直、本番オリンピックではセルビアのような国ばかりと当たる訳だし、こんなモタモタしてたらいけないって強く思うのよ

愛情ゆえに厳しいこと言ってるんだよ

今回ね、オリンピック決めた瞬間の選手たちの顔が印象的で。
前回のように、飛び跳ねてピョンピョン大喜びを爆発させる選手っていなかったよね。
みんな、すぐに顔が引き締まって次に目が向いてる感じだった。
メグなんてほとんど笑顔がなかったのが印象的で。
でも、それもこれも、選手たちももう、「オリンピックは出るものではなくメダルを取るもの」って思ってるからだよね。
それだけ、選手のメンタルも成長してるし、勿論ファンの望む期待もそのレベルまで行ってるってこと。
だとしたら、その分早く精神的に気合入れ直さないといけないと思うね

今回気になったこと。
何回か書いたけど、流れが相手に行った時にモロい。
急に集中力が落ちて、イージーミスがとっても多い。
アタックも弱気になったり、レシーブがぶれたり、サーブが入らなかったり。
これじゃダメ

良かった点。
プレーの速さは魅力的

1秒コンマの世界で攻撃を速くしてるらしいけど、これはお見事
って思う。連携がバッチリいってる時は、すべてがよく回って誰にも止められない強さを持ってるって言うのは分かった。
あと、コンビバレーはやっぱかなり効果的だね。
速攻や移動攻撃やブロードなんかの緻密な技術は、相当翻弄させることができるよね。
私が言うのも生意気だけどね(笑)。
あとは、この流れを持続させて欲しいって、やっぱ思うんだなー
勿体無いのよ、「せっかくこんないいコンビするのに、ミスったらイカんでしょ」って。
ミスなんて誰にでもあるものだけど、小さくとどめて欲しいなぁ。
お願いしますよ(笑)。
あ、あとバックアタック2枚(栗原・木村)できるのは凄いと思う

2人もかなり技術上がったよねーって思うもん

いい所も悪い所も出た上で、結果が8か国中3位。
この結果が、今の日本を表してるんだと思う。
勿論6勝1敗っていういい成績なんだけど、でも結局は3位って言う。
これを踏まえた上で、残り本番まで2ヶ月頑張って欲しいんだよね。
エラそうだなー、何者なんだ、私(笑)。
それだけ、もうそろそろホンとにメダル取る姿を見たいんで。
どっちにしても、これだけプレッシャーの中で戦い抜いた7試合は本当に疲れたことでしょう。
その辺は心中察するに余りあるんで、これ以上厳しい苦言は呈しません

選手のみんな、お疲れ様

ひとまず体の疲れをよく取って、本番もう一度ファンに夢見させてね

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【2008-05-25(Sun) 22:40:48】
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