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ワールドグランプリ 日本 対 ブラジル

2008.07.13 Sun

・全日本 0-3 ブラジル
(23-25、23-25、19-25)


とってもとっても長かった、女子のワールドグランプリが終わったね。
結果、7/9〜13まで行われた決勝ラウンドの順位は、

1 ブラジル
2 キューバ
3 イタリア
4 アメリカ
5 中国
6 日本

で、日本は最下位になった訳ですが。
いいとこも悪いとこも出て、オリンピック前で結局はヨカッタんじゃないかと思う
いいとこはそのまま伸ばせばいいし、悪いとこは修正できるよう頑張ればいい。
とにかく、こんな激しい連戦、暑い中みんな頑張ったと思う
今日は、ワールドグランプリの結果とは別に、書いてみたいことがあるので読んでくれる人だけ、「more」から見て下さい。

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最近、私のブログに遊びに来てくれる人の何人かが、様々なブログで選手への批判がとっても増えている事実を教えてくれました。
私は、そういうのを読んで自分が不快になるのが嫌なので、ほとんど他のバレーブログは見ていません。

何でそうなるんでしょう?

ハッキリ言っておきたい。

愛情ゆえのブーイングと、悪意あるバッシングはまったくもって違うことなのだ、と。

特定の選手を批判をすること。
書いている本人はそんなつもりはないのかもしれない。
時にはそれが正論なのかもしれない。
でも、バッシングはとっても低レベルな行為だということ、分かってるのかな?

本当にバレーが好きなら、そして選手たちを応援したいと思っているのなら、

勝った時は共に喜び、負けた時は共に悔しがる。

これが、本来のバレーファンの姿であるべきではないのかな?
これ以上、ファンに何が必要なんだろう?
勿論ね、「愛情ゆえにこうなって欲しい」と言いたいことがあるのは合ってると思う。
でもやっぱ、それを言う時は冷静に、第三者的な目で言うのが正しいのであって。
ファンの原点に流れるスタイルは、やっぱり【勝った時は共に喜び、負けた時は共に悔しがる】なんだと思う。

好きであるがゆえに、感情が高ぶって、ついついそれ以上の注文を出したくなったり、指摘したい部分って出て来るんだと思うけど。
それが、ある選手個人を批判することに繋がるのは、本当に悲しいこと。

私は、女子バレーの選手みんながとっても好きなので、悪意あるコメントが増えているということを聞いて本当に残念に思いました。
みんな本当に本当に、毎日私たちが想像もつかないような大変な練習をこなし、色んなことを二の次にして真剣にバレーと向き合っていると思うんです。

でも、選手だって人間だし、ましてや女性だし、上手く結果に結び付かない日だってあると思う。
それを、丸で非があるかのように批判を浴びせるのは、本来のバレーファンではないと思います。
念のため書いておきますが、何でもかんでも選手のプレーを誉めそやせ、と言ってるのではありません。
ファンが何を言うにしても、そこに愛情があるか?ってことだと思います。

それで。
今後の私のバレーブログのスタイルを今一度、自分のためにも決意としてここに記しておきます。

--当ブログのスタイル--
私のブログは、今までもそうでしたが、選手は勿論、スタッフや協会サイドに対しても、特定のターゲットを絞って批判することは絶対しません。
まして、特定の選手をバッシングしたりすることは、絶対に避けます。
何か書くとしても、チームとしての動きや気になった点を書いていこうと思います。


この点、自分にも今後よく肝に銘じて、管理していきます。
できれば、私のブログに遊びに来て下さる人も、この主旨を受け入れた上で遊びに来て頂けると嬉しいです。
ここは私のブログです、他のバレーファンの方と意見が合わないとしても、自分の信じたスタイルでやっていきます!
普段はこんな真面目じゃないけどね(笑)。

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